森美貴

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森美貴 L&M1991年(平成3年)4月30日号より

もり みき

概略

1980年代にラー企画に所属しながら長田英吉のSMショーのパートナーとして活動し、その後1980年代後半から中野クィーンの女王様としても活動した。根暗童子ともショーをしていている。パフォーマーとしての活動と平行して文筆家としても作品を発表している。

別名

english、森美樹、森美紀[1]、森ミキ

略歴

1962年(昭和37年)2月10日、神奈川県厚木市に生まれる[2]

1980年(昭和55年)頃から1985年(昭和60年)頃[1]ラー企画に参加。初舞台はスカイ劇場[2]長田英吉とはSMものを、川上譲治とは企画ものをやっていた。

1980年(昭和55年)6月、森美貴池袋スカイ劇場のSMショーで初舞台[3]根暗童子のパートナーとして出演。『SM対抗デスマッチ』と題して、桜田伝次郎玉井敬友オサダゼミナールジェイ・高橋が出演[2]

1982年(昭和57年)頃、SAMMの『森ミキの私はSMギャル』をSMクラブSAMMなどで撮影。[1][注 1]

1984年(昭和59年)4月、川上譲治モダンアートを「シアターパラダイス」と改名して始めたレビューにゲスト出演。

1985年(昭和60年)頃[1]中野クィーンに参加。

1990年(平成2年)頃、女王様休業[2]

2001年(平成13年)11月23日、『長田英吉先生を偲ぶ会』。於:六本木Jail。出演者、長田一美長田スティーブ、初代葵マリ伊藤舞桜田伝次郎根暗童子みのわひろお森美貴

エピソード

代表作

雑誌

ビデオ

映画

引用文献

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 森美貴, 私信 to U
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 森美貴私が女王様になった理由L&M1991年(平成3年)4月30日号
  3. 森美貴I LOVE 自縛写S&Mスナイパー1984年(昭和59年)6月号
  4. 森美貴わたしだけが知っている作家・山田詠美「ひざまずいて脚をお舐め」ができた頃』in 別冊宝島「変態さんがいく2」1997年(平成9年)7月16日
  5. 森美貴, 私信 to U, 2021.3.15

注釈

  1. この頃、長田英吉SAMMで週一度ショーをやっていた。その後、SAMMのショー係兼ホステスとなる。

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つながり

長田英吉 根暗童子 川上譲治 志摩紫光 早乙女宏美 中野クィーン ラー企画