日本拷問刑罰史

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2014年4月20日 (日) 09:53時点におけるU (トーク | 投稿記録)による版 (→‎出演)

概要

別名

キャッチ

製作

製作:
配給:
公開日:
企画:

スタッフ

監督:小森白
企画:並木謹也
原作:名和弓雄
脚本:吉田義昭
撮影:月田勇
照明:大友敏法
音楽:高森照邦
美術:名和弓雄

出演

徳大寺君枝、森美沙、杉山健、松島洋子

内容

  • 砂川益夫『日本拷問刑罰史を見て奇譚クラブ1965年(昭和40年)1月号, p27より。
  • 1時間半の作品。
  • 映画が初まると同時に戦乱の後捕えられた城主が諜にされ、股からのどにかけて串ざし、ロの中に。
  • 捕われた奥方は家来や子供と一緒に生埋めにされる。きびしく縛られたまま首だけ出して泣き叫び、その前で家来が鋸で首をひき切られる。
  • 捕えられた武将が戸板に仰向けに大の字にされ、手と足を五す釘で止められ口の中に刀を突っ込んで殺される。
  • キリシタン教徒の逆さ磔。
  • 火付けの容疑の娘が腰巻き一つの裸で後手にしばられ、割りだけで打ち据えれる。さらに逆海老吊りで大きな石を背中に吊り下げる。駿河問いの状態で娘をぐるぐる回す。さらに、腰巻き一枚の娘が石抱きの刑。娘はとうとう無実ながら、火付けしたと言ってしまう。
  • 上の娘は本縄縛りにされ、裸馬に乗せられ、江戸市内を引き廻されれた後、火あぶりの刑。この時の縛り方は特に念入り。
  • 別の裸女が後手のまま滑車で天井に吊られ、次第に三角木馬の上に下ろされる。さらに両足首に石を吊り下げ放置。
  • 強盗に入った若い男女が全裸で海老責め。
  • 主人の留守に若い男と密会しているところを見つかった妻が、両手首吊りで蝋燭責めの後に三段切り。
  • 勤王派の侍の居所を聞き出すために、腰巻き一枚の女を割りだけで撃ったり、腹を縄で絞めたり、猪吊りで水責めも。翌日には生首が晒される。

背景

1962年(昭和36年)、名和弓雄裏窓2月号から4月号まで『日本拷問史』を連載。5月号には『西洋拷問史』。6月号からは『日本刑罰史』を12月まで連載。

1962年(昭和37年)、名和弓雄が雄山閣より『拷問刑罰史』を出版。

トピック

引用文献

注釈

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映画における緊縛指導 〜その1〜 名和弓雄

つながり

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